マリルリのAは50

カオスだぜ

【M-C没構築】ドパガキ雨グソク【ダブル】

 

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開幕チャンピオン級で最高レート1970程度。そこからずっと1700後半~1950くらいを往復し低迷。予選向けの構築に調整してたがリザバナの増加や構築の穴が色々見つかった為供養。

【構築経緯】

グソクムシャの『であいがしら』が初見狩り性能が高くて使いたい。であいがしらは優先度+2の技でありグラススライダーや悪戯心の変化技等の優先度+1の上から動け、マフォクシーやライチュウYといったポケモンなら一撃で倒すことが出来る点が魅力的に感じた。

グソクムシャを使うに当たっては炎タイプが鬼門となるため雨に入れるのが良いだろうということでペリッパーとイダイトウメス、ブリジュラスを雑に入れる。

こちらが一方的に先制技で制圧を行いたい、トリックルーム展開をしたいためリキキンを入れ、このままだと相手のブリジュラスで詰む為オオニューラを入れる。

この6匹で試運転してたがトリックルーム展開をするならぺリッパーよりも耐久値の高いニョロトノの方が良さそうな展開が多かった為そこを交換して構築が完成。並びだけならよくいる雨パ(くろたま共有構築)とあまり変わらない結果となった。

 

 

【個体解説】

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高い耐久値と特性硬い爪による火力で相手を一撃で持っていく力が高い。また環境に多いフィールド持ちであるイエッサンやゴリランダーといったポケモンに有利な点が魅力的に感じた。

技構成はコンセプトである出会い頭、一致高打点のアイアンヘッド、吸血まで確定でこのままだとサーフゴーやイダイトウといった鋼技を半減してくるゴーストタイプで詰むため不意打ちを入れフルアタ構成に。

初ターンに出して出会い頭を打つことでメガライチュウYやメガマフォクシー、エルフーン、フシギバナといったポケモンを倒せ(襷非考慮)手助けまで合わせることでメガラグラージやメガガブリアスZまで倒すことが出来る。

一見すると不利なポケモンを持っていきそのまま有利にゲームプランをすすめることが出来るのは優秀であった。配分はよくあるHA全振りの余りD

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ぺリッパーに変わる雨指導役。ぺリッパーと違いワイドガードや追い風といった技は使えない代わりにそこそこの耐久値とぺリッパーより早いSで無振りペリッパー抜きのガオガエンの上から水技を撃てるという強みがあった。

基本的には雨降らし要因であるが雑な濁流や構築的に処理が面倒なドラゴンタイプに打つ冷凍ビームが光る場面が多かった。

相手に無視されにくいよう火力に降ったHC型で打点を伸ばす神秘の雫を持たせている。手助けの枠はイダイトウと並べて雨濁流で上から制圧したい場合に使うが正直守るがないせいで取り回し辛い点が目立った。

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M-Cになってからよく見るようになったポケモン。すいすいアタッカーではあるがこのポケモンで倒しきるというより雨濁流で削りを入れ後発のポケモンの技圏内に入れるという動きをする。

火力が本当に足りなく、手助けがないと雨下でもHDガオガエンが倒せなかったり手助け前提で使うポケモンだなと感じた。ニョロトノとイダイトウはほぼ全試合選出していた。

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物理が多い構築だとブリジュラスだけで詰んでるみたいな展開になりやすくなる。現環境はブリジュラスの数がとても多く、ミラーで勝てるようにバークアウトでなく波動弾を採用している。配分は図太いにしてHDベース。

Sを準速バンギラス抜きまで上げてるがほぼ全てのミラーで抜かれていたため配分は要検討。

A200オオニューラのインファイト耐え、C211メガリザードンYの晴れウェザーボールを耐え。

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BO1構成。グソクムシャがフルアタ構成のため猫騙しを特性で無効化してアドバンテージを取るために後発から即出しみたいな動きをよくした。

ブリジュラスやグソクムシャは耐久値が高く相手としては早く処理したいポケモンであるため集中を誘うところにサイドチェンジが刺さる試合が多かった。正直、相手には使って欲しくない。

サイドチェンジを見せた後も手助けとのジャンケンで不利を覆すことが出来るゲームもあった。 

A205黒い眼鏡ドドゲザンのドゲザンを上2つ切って耐え

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構築の最後に入ったポケモン。雨にいるオオニューラは白いハーブ持ちが多い印象であったが構築全体でブリジュラスやドドゲザンの処理が面倒な為、耐え調整を崩す命の珠を持たせている。

初手にリザードンが出てきやすい構成の為、珠岩雪崩で即ゲーム終了みたいなプランも取れるし、雪崩怯みでワンチャンス作る展開もあった。やはりこの技は存在していけない。

命の為を持たす関係上、特性は毒手にしてどくづきを採用しているが眠りや麻痺にかけるならフェイタルクローの方が良いなもしれない。これ毒かも?間に合え!間に合え!と言いながらうつことで4割程度で相手を毒にさせることが出来る()

【選出】

晴れパ

@2

先オオニューラ+イダイトウ

裏ニョロトノ+ブリジュラス

(初手にリザードン+ガブリアスを出されるがリザードンを動かすかどうかまちまちであまり安定しない。動かすなら両守るから入りたいしリザ守るガブ動かしならオオニューラ守る冷凍ビームを撃ちたい)

ライチュウYスタン

@2

先イダイトウ+ニョロトノ

裏リキキリン+グソクムシャorオオニューラ

(大体ライチュウ+ゴリランダーから来る。初手は手助け濁流をうってグソクムシャで回収したい。ガオガエンがいない場合はリキキリングソクムシャを初手に出して出会い頭トリックルームで制圧)

雨パ

@2

先オオニューラ+ブリジュラス

裏イダイトウ+ニョロトノorグソクムシャ

(なるべくオオニューラでブリジュラスを倒すイメージで無理そうならブリジュラスで突破する)

ラグラージ入り雨パ

@2

先グソクムシャ+リキキリン

裏イダイトウ+ブリジュラス

(手助け出会い頭でラグラージを倒す)

デュアルウェザー

@1

先オオニューラ+イダイトウ

裏ニョロトノ+ブリジュラス

(初手にロンゲブリから出てきて守る壁をするためオーロンゲ方向にどくづき冷凍ビームをするといきなり一体持って行ける)

バンドリマンダ

@2

先オオニューラ+イダイトウ

裏ニョロトノ+グソクムシャorブリジュラス

(マンダに引くかどうかとバンギがメガ進化するかで若干の択、マンダ初手ならニョロトノ引き冷凍ビームを撃ちたい)

サイスパム

先グソクムシャ+イダイトウ

裏ニョロトノ+ブリジュラス

(グソクムシャで荒らしたいゲームだがグレンアルマがワイドガードを持ってるか波動弾を持ってるかでプランが変わりやすい。ブリジュラスにバークアウトを持たせるなら楽な相手になる)

ゲンガー構築

@1

先イダイトウ+リキキリン

裏ニョロトノ+ブリジュラスorオオニューラorグソクムシャ

(初手イダイトウ守る、リキキリンサイコキネシスをゲンガーにうって次のターンにサイドチェンジ、シャドーボールを選択することが多い)

【反省点】

珠オオニューラで普通はワンパンされないアシレーヌ、ニンフィア、ゴリランダー、ブリジュラス、ヨプドドゲザンを持っていける点はかなり感触が良かったが守る持ちが少ない関係上、天候争いに不利になったり縛り解除がしにくい点が難しいと感じた。

大会で結果を残したリザバナに対しては無料で眠り粉を通してしまうため粉避けくらいしか勝ち筋なく不安定。

また、ニョロトノをぺリッパーにしたため格闘技が一貫しておりムクホークに対してはインファイトを撃たれ続け負けるゲームになりがちであるのと今流行りのメガライチュウXは出会い頭で倒せなく(ライチュウYはHB特化にしないと耐えないがライチュウXはHに振るだけで耐えられる)エレキシードオオニューラもBが上がりグソクムシャのアイアンヘッドで倒せないため、相手に好きに動かれてしまう編成となってて環境的に向かい風だと感じた。

今は雨と晴れとライチュウXが大多数のシェアを占めているため予選抜けるための7割5分の勝率を出すには構築的に不安定すぎる点が多く必勝まで持っていけないところが予選には持っていけないと判断した。

しかし、珠オオニューラと出会い頭でワンパンしてる時は非常にドーパミンが出る構築ではあり、自分で1から組んだにしてはなかなか楽しい構成に出来たのではないかと思う。1から構築を練り直しはするが暫くは修行編へ。先はまだまだ長い為、自分に合った構築をまた見つけていきたい。

環境変化の記録:MB始動からのポケモン流行

 

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MBが開始してからの結果を残した構築やランクマで流行した構築をメモに書いてたのを記事にまとめました。WCSまでに環境がどのように動いていたのか把握してもらえれば幸いです。JCSの時も似たようなことを書いてます。前回記事はここから↓

ke1x-com.hatenablog.com

MBが開始したのは6月17日(水)からで同時にスマホ版もスタートし対戦はますます激化していきます。

主な環境にくい込んできた追加ポケモンとしてはライチュウ、メタグロス、ムクホーク、ホウエン御三家、オーロンゲ、ズルズキン、カエンジシ。持ち物も新たに命の珠、光の粘土、広角レンズ、各種天候ターン増加アイテムが追加。
ランクマ初日はの並びが大流行。エルフーンで甘えるないし、くすぐるを使用することによってメガムクホークの天邪鬼でバフを与えてイッカネズミやヤバソチャで介護していく構築。次に多かったのが新たなメガ進化枠を得たメガラグラージを据えた雨パ。しかし、2日目くらいにはMAで猛威を奮っていたbig6にマジレスされてムクホークはすぐに環境から一旦消えることとなりました。単純にエルフーンフラエッテの並びと後発のイダイトウを倒すのが難しかった印象。また、鳴り物入りで入ったメガライチュウYは元のHの低さから先制技ですぐに縛られたりガブリアスに対して無力すぎたのが使い辛いのかそこまで増えはしなかった。

以下、新たに出てきた構築群

6/20  テラスクオフ優勝

環境すぐのオフ大会でメガズルズキンとメガカエンジシを採用したアンセナ氏が優勝することとなった。カエンジシは特性で炎タイプの技を上げれるため晴れ+手助けで半減タイプでも受けを許さず、苦手なガブリアスやカイリューに対してはズルズキンの冷凍パンチで睨んでる等完成度が高い構築となっている。
6/22 はじまりの王者決定戦


ガエン入りBig6

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MAからもちょっといたがbig6は実はガオガエンの高速処理が少し難しいという弱点がありガオガエンを採用したミラーに強い形。しかしドドゲザンを抜いたことによって後発ドドゲザン、イダイトウという強い並びが使えなくなっているため一長一短といったところ。

マフォエッテ

次にランクマに新しく出てきたのはMAでもsejun park氏が使ってた介護マフォエッテをオーロンゲの壁採用で組み込み、より安定感を出せるようになった構築。メガ枠と合わせて剣舞ドドゲザンで制圧するようになり従来の介護系より制圧力がより上がった構築となった。

ランクマMー3で結果を残した主な構築

liberty-note.com

online氏が使用した次のシーズンからかなり増えることとなる後発ムクホークの構築。珠エルフーンとキラフロルの並びでリザードンガブリアスに対し強く出てれおり2体で削ったあとにメガムクホークとイダイトウで乄るという構築。

リンヤ氏が使用したリザバナにドヒドイデを採用した構築。リザードンの手助けと合わせて珠フシギバナの草技でリザードンが苦手とするガブリアスやメガプテラを倒し、ドヒドイデで詰める構築。またマンムーを採用することによりガブリアスにさらに強くしている。後述するがここからリザバナ+ドヒドイデの並びが爆増する。

じーん氏が使用し最終1位となった構築。耐久を振った氷のキバ採用のメガプテラとニンフィアで対面の圧力を高めている。MAからいたプテラニンフの並びで上位勢をメタった配分となっている。(シーズン最後の上位勢は再戦が多い形となっており、立ち回りと配分勝ちで1位をとった印象)

7/12 東舟杯

株式会社東舟さんが主催するBO3の大会において上位にかなりくい込んでいた構築。さしす氏考案の6匹、通称さしっくす(さ6)。従来の介護系からフラエッテをカメックスに変更している。オオニューラのファストガードで猫騙しやエルフーンのアンコールを無効化し安全に積めるようになっている。めちゃくちゃ色んな大会のトナメで活躍してる優勝候補チーム。

しゅうか氏が優勝したリザバナドヒド。ニンフィアを採用することにより全体技での制圧力がより上がっている構築。ドヒドイデを採用した構築がここにきて大流行することとなる。こちらの派生系として襷コノヨザルを採用したものも増えてくる。ゴーストダイブで相手の守る許さなかったりと介護系等の盤面にアタッカーが居座る構築に対して圧力をかけることが出来る。また、リザバナの同様の並びでもフシギバナが襷を持って眠り粉をしてきたりとフシギバナの持ち物判別がやや困難になってきた。
ドヒドイデが注目されるようなった理由

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ワイドガードの有用性

ここにきて何故ドヒドイデが注目されているのか自分なりの分析。まず、前提として環境で1番強いメガ進化がリザードンYであるということ。天気の書き換えや晴れ熱風による削りが強く、MAから通してリザードンを数回動かされると相手の構築が半壊してるなんてことがよくある。リザードンが苦手とする動きが岩雪崩で上から取られるというのがあるが、ワイドガードを置くことによってプテラが機能停止となる。また環境的にダブルウィングを採用したプテラが減っているのもあるというのが環境的に追い風とした要因。あとはこのルールが岩雪崩が強すぎるという点もあり、ガブリアスも岩石封じ採用が減っている点もある。

まとわりつくで有利盤面の形成

まとわりつくにより相手の盤面をロックして有利なポケモンを繰り出すという動きも強力。ダブルバトルの基本である交代による縛り関係の解除を許さない点も偉いポイント
再生力を用いてのサイクル

ドヒドイデは高い耐久力を持っているため基本的に倒すには集中が必要となるが特性の再生力により1度引くことによって高い耐久力を再利用できる。ドヒドイデを倒そうとすると横のポケモンがフリーで動かせる等、相手の立ち回りを窮屈にさせることが出来る。また地面弱点を付けるのが環境にいるガブリアスのみだが地面技が地震のみのものが多く(現在は地団駄採用も増えた印象)、ワイドガードを貼ることで倒されなかったりと火力はないポケモンにも関わらず、定数ダメージで削られるので無視はしにくいという擬似的なこの指止まれ要因となっている。

環境に有利なポケモンが多い
リザードン、フラエッテ、オオニューラ、ニンフィア、ガオガエン等環境で強いポケモンに対して2vs1でも毒とまとわりつくの定数ダメージで勝ち切ることが出来る。そのため、ドヒドイデで詰めていく試合はイダイトウやドドゲザンといった苦手なポケモンを処理していく必要がある。周りのポケモンで雑削りをしてドヒドイデで乄るのが主な勝ちパターンとして分かりやすい。

参考までにEXTIMEでのじーんvsナークのこの試合がドヒドイデでの詰めが美しく素晴らしい試合。

youtu.be

余談だがドヒドイデといえば7世代の頃、INCの初日にシングル勢が使用してきて地味に倒しにくくて困るポケモン筆頭だったという人は多いのではないだろうか?

7/13

 

Alex Underhill氏がオンラインでの4000人規模大会を優勝した構築。リザードンミラーに超有利。オーロンゲの捨て台詞で天候を書き換えてリザードンで本来倒しにくいガオガエンやバンギラス等に雨ウェザーボールを撃ったりと炎タイプと水タイプの技相性がかなり噛み合っており使ってて楽しい構築。

同大会にて2022チャンピオンのEduardo Cunhaが使用した構築。自身がM-2最終4位だった雨ビビヨンにラグラージを新たに加えた構築。

7/20頃~

ここにきてムクホーク復権の流れ。3回に1回はランクマでこの構築に当たるくらい大流行する。爆発的に流行りすぎて起源がもはや分からない。バンドリが面倒とするガブリアスやガオガエンに対して冷凍ビーム持ちのミロカロスが光り、オオニューラに対してはサーフゴー&ヤバソチャの並びが強くそこに強いリザードンにはバンドリが強いという相性が非常に良い構築。バンギラスとムクホークの両メガ選出でも困らない構築。

https://x.com/multiboyvgc/status/2094334587283615847?s=46

MultiboyらAU勢が作ったらしいねAU SANDが正式名称になるのかな

 7/21 

やなぎ氏がランクマで結果を出した構築。まさかのメガガブリアス採用でバンギラスと合わせて砂の力で火力を押し付けていく構築。ランクマでの使用者もチラホラみるようになる。

7/27 VR

オンラインBO3大会のVictoryRoadにてメガムクホークが大躍進。リザードンに強い枠としてキラフロル、バンドリ、ヒスイウィンが増加傾向にあり、そこに強いメガムクホークが優勝する(メタのメタが結果を残した形)

8/3 VR

ここにきてライチュウYがついに結果を残す。前回のVRにてキム氏が準優勝した構築が今度は優勝。決勝はまさかのミラーでkazuki氏とすいか氏の日本人対決(kazuki氏の優勝)キム氏にちなんでキムライチュウと本構築は呼ばれている。シーズン序盤では弱いとされていたライチュウとムクホークがMB終盤にて結果を出し始める展開。プレイヤーの発想や努力によって調整はないのに環境に変化が起こるのはポケモンの面白いところ。

Mー4 ランクマッチ 

liberty-note.com

Mー3のランクマ1位はchampionsとしては初の海外勢であるイタリアのマギカウラ氏が1位。介護フラエッテ構築を使用していた。

8/10 VR

優勝は日本ではキリンニキでお馴染みのMichel Kelsch氏。ずっとメガゲンガーを使っている印象。なんだこれ?キリンニキは今年もTOP16以上にはいそう。
8/16 EXTRIME 

 

シングルとダブル合同の大型オフ会EXTRIMEではふゆばれ氏が優勝。プテニンフの並びにリザバナを添えた形。本人は嘘と後に述べてる光の粉ガオガエンを採用。リザルトから見るとリザバナ(ドヒド)が活躍していた様子。

8/17 VR

優勝さしっくす。TOP16中8名がリザードンという結果。依然としてリザードンがトップメタにまだまだ存在している。

8/22 てるチャレオンライン

tedy氏が優勝。使用構築さしっくす。てるるんチャレンジにてまたさしっくすが結果を残す。WCS直前ということもあり本番での活躍も期待出来る。

他よくみる構築

MAから存在している構築だが地味にずっと強く、大会でもTOP16あたりでよくリザルトに残っている。ユキメノコとスコヴィランの苦手なリザードンをルガルガンのアクセルロックで睨んでいる。

流石にOTSBO3に持ってくる人はいないだろうがランクマではそれなりに当たる構築。タブンネでシンプルビームを打って横のハリーマンを要塞化しタブンネの裏から出てきたポケモンで自己暗示する構築。元々はハリーマンの枠がシャンデラだったがここが変更になったことにより弱点であったドドゲザンに強くなっている。

キムライチュウ以外でのライチュウ構築だとこれらの系統をよくみる印象。
 

eduの構築のブリジュラスが防塵珠ジャラランガに変更されてるもの。普通に防音残飯のソウルビートの場合もある。

なんやかんや使用者がいる構築。ハードTRはBO3だと厳しい。

 

プテラニンフの基本形。ドドゲザンは多くの場合は襷持ち。

MAの王者Big6。直近はタイトルこそとってないもののそこそこの位置には毎回いる。

他にこんなのいるよってのがあったら教えて頂けると幸いです。

 

アルカナさんがWCSに出そうな主要な構築を動画に上げていますので立ち回りが気になる方は是非ご覧ください

最後に

champions最初のWCSが行われることになるが、champiosを未来永劫残すということなので初代チャンピオンの名はとても名誉なこととなるだろう。自分としてはなんやかんやbig6が優勝して欲しい思いもあるが直近でタイトルをとってないところを見ると環境的に厳しい印象。championsのゲーム性はとても面白いがひとつ残念なこととしては岩雪崩があまりにも強すぎるルールであるということ。(リザードンが強いから岩雪崩採用が多いというのも理由としてあり)30%の運で試合がひっくり返りやすい為プレイヤーとしてはあまり気分が良いものではない。願わくば追加効果の修正をいつかやって欲しいものではある。それではここまでご閲覧頂きありがとうございました。

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MA環境推移とjcs環境予想

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ンンンリリースから現在までの環境推移をメモ帳にまとめてたので放出。ズレがあったら指摘お願いします。また、jcsでの環境がどうなるかの予想も立ててみました。

 

リリース日(4/8)~2日目

ゲンガエンジャラランガ雨のような2018年にいた構築がTLで見た中だと1番完成度高かった印象。リリース初期も初期なので色々と試行錯誤中だが雨ブリが最も多かった。
3日~1週間目

毎日トレンドが代わり上位勢が発信を積極的にしてくれるお陰で目まぐるしい環境の変化が行われた。その中での代表的なポケモンや並び

 

・KBS

このルールにおける一般枠の3強KBS(ドドゲザン、イダイトウ、オオニューラの英名頭文字から)という言葉が出現してくる。オオニューラは1シーズン目は常に使用率1位をキープしていた。


・プテラ+リザードン

    →プテラの追い風展開からリザガブ+イトウ、ドゲザで高火力を押し付ける構築。上から岩雪崩で不利盤面を覆す部分があるのが強み

 

・マフォクシー

   →初期のメガゲンガー構築を駆逐した。襷プテラに対しても上からサイキネ+スカーフor先制技で処理出来る点が強み。貴重なオオニューラを上から倒せるポケモン。アンコールで器用な立ち回りも出来る。


・フラエッテ

    →リザードンの2メガ枠目や雨パのメガ枠としてフラエッテが投入されるようになる。ZAのストーリーから先の作業を終了しないと手に入ることが出来ない難易度からP2Wで暫く物議を醸しだしてたし何なら今でも言ってる人がいる。


・アーニャパ  4/12

     →ユキメノコ、フラエッテ、ガブリアス+KBS。配信で2200到達してた構築。初心者も使いやすい設計で割と使ってる人がいた印象。(自分がGTS産のフラエッテ渡して使わしてたのホンマスマン)

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2週間目(4/14~)

毎日のトレンドが目まぐるしく代わり、環境変化に追いついていくのが大変だったが2週目終わり頃から環境はやや固まっていった感

 

・ユキメノコ

   →アーニャパのユキメノコは守る/吹雪/シャドボ/身代わりだったが身代わりの枠をオーロラベールに変えて他のポケモンの型もズラしたのが一定数増えた


・ギルガルド

    →襷を盾にポルターガイストの高火力を押してくる。(偶にのろいのおふだ持ち)緊張感プテラと合わせてインファイトでドドゲザンを倒したりオオニューラからはそもそも打点がなし、イダイトウも襷が残っていれば襷型以外には撃ち合いに勝てる等、KBSメタやフラエッテメタで入ってるのを見るようになる。


・サメハダー 

    →KBS全部に打点があって理論上勝てるポケモンとして話題になるが半減不一致の先制技でも重ねられたら負けてしまう耐久の脆さが目立ち、すぐに環境から消えた。

日独交流戦 4/19

Michael Kelsh氏が使用したゲンガージャラランガにデカヌチャンを入れた構築がかなり画期的だった。金縛り+アンコールで機能停止させられる為、今の滅ゲンにも入るようになった。

www.youtube.com

 

・カメックス

  →ファイアローやエルフーンと組ませて追い風潮吹きを通す型が少し出てきた。からやぶ系はヤバソチャやガエンで指猫サイクルをしてくる。


・ハッサム

  →主に雨パに入るようになってきてるが剣舞をしないと耐久フラエッテをバレットパンチで倒せなかったりする。

予選前

てるチャレオフライン4/25 (TOP8中5人がフラエッテ入り)

ゆずさんがイダイトウメタでエレザードを使ってたのが話題となった。

www.youtube.com

 

・カメックス+襷ゲンガー

   →カメックスで猫騙し、襷ゲンガーでトリックルームをしてからカメックスや裏のアタッカーを通す構築。メガゲンガーになる派生系も存在した。

 

・ガルーラ+リキキリン 

    →上のカメゲンと同じ動きからコータス、ニンフィアorイダイトウを通す構築。カメックスと2メガパターンが多い

 

・ヤミラミ+ブリジュラス

   →ゆずさんが使用していたヤミラミで雨乞いしてブリジュラスと雫イダイトウで攻める構築。ヤミラミの型が無限。


・メガプテラ+ニンフィア

    →リザと2メガ選出パターンもある。初手に出やすいガブリアスをニンフィアでカバーして襷プテラの上から追い風と岩雪崩を押せる。ニンフィアの襷プテラのダブルウィングを耐えるHBオオニューラに対してもメガプテラの火力で倒せる


・総大将ドドゲザン

   →ガオガエンの減少に伴い、後発のイダイトウと合わせて火力の上がったドドゲザンの不意打ちで倒すタイプが増加

グローバルチャレンジ(5/1~5/4)

プテラ構築が体感1番多かった。しかし抜け構築は色々いた為、明確な正解はないと思うが先制追い風+フラエッテが1番勝ちやすかったのではないだろうか。

 

ネット本戦前


・エルフーン+キラフロル

    →初手にフラエッテorリザードンを出す構築が多く、キラフロルを倒しにくるガブリアスに対してはエルフーンで大幅に削ることが出来る。毒化粧で毒菱を巻くことによって後発のイダイトウの襷を削ることが出来る構築。ネット予選で当たった時にこれ使えば良かったと思うくらいには構築パワー高く感じた。メガ枠はリザードン、フラエッテ


プテニンフ爆増

   →suicaさんの有料ノート後悔にてプテラ+ニンフィアの並びが大量に増えた。ネット本戦で使う予定だった人それなりにいたから構築直前でなくなった人も多かったのではないだろうか。

note.com

 

最終日


・陽気毒突きガブリアス

 →襷以外のエルフーンが増えたため毒突きをもってるガブリアスで倒すパターンが増加。フラエッテやガブリアスが準速以下が大半なため上から行動出来る点が強い


・カメックス+ビビヨン

 →ビビヨンの眠り粉や追い風サポートをして潮吹きを通す構築。最終日かなり増えた。猫騙し眠り粉を躱すために両守るしたら追い風からやぶをする不届き者もいた。ビビヨンがスカーフだったり複眼だったり鱗粉だったり初手だと型判別が困難なため噛み合い次第で大変なことになる

 

・リザードン+フラエッテ

  →じーん、アーニャがネット本戦で共有してたリザードンフラエッテの構築。サンパワーげんしのちからリザードンでリザードンミラーを制してメガフラエッテを通す等、新たな発想から出てきた。

韓国大会後

・瞑想フラエッテ

   →sejun park氏が使用したフラエッテをガオガエン、イッカネズミ、ヤバソチャでお介護して倒す構築。マフォクシーが悪巧みをするパターンもある。韓国大会後からフラエッテの瞑想型が明らかに増加する。ゲンガー滅びはかなりキツイ

Indianapolis Regional後

wolfe glick氏がバンギラス+ハガネールで決勝まで行き話題となった大会。

youtu.be

 

・バンドリ+アマガ

   →リザードン+フラエッテに強い形としてバンドリがここにきて復権。リザードン以外でアーマーガァの処理が難しいためそこをついてビルドアップを積んでくる。

 

・竜舞バンギ

   →wolfe氏が使ってた影響もあってか猫や指でサポートしてメガバンギラスで竜舞をしてくる構築の増加。

 

・フシギバナ

   →バンドリに入ってたりフラエッテが苦手な雨パにメガフシギバナが入ったりするようになってきた。怒りの粉が無効なためヤバソチャを無視してヘドロ爆弾を撃てる。

 

・ガオガエン

   →一時期は環境から減少してきていたが、メガ枠で積んでくる構築が増加してきた為それに伴い増えきた。トリル系統に対しても捨て台詞で相手の火力を下げてトリルを枯らしたりダブルバトルの王らしくガオガエンがいると構築が安定しやすくなる印象。

 

JCS環境予想

直近のランクマッチの上位の構築から考えるとガオガエン入りの構築が多いと予想される。また、フラエッテも瞑想と破滅の光の採用が半々くらいにバラけていくのではないかと考えられる。今の環境で1番パワーを持ってるメガ枠はリザードン+フラエッテ構築であるためそこを意識してきた構築を持ってくる人が多いのではないだろか。一般枠としてはKBSが強いと良く言われているが実際はガブリアス、イダイトウを採用してドドゲザンとオオニューラは採用しない構築が多くなってる印象。単体の強さとしてはイダイトウ>>ガブリアス>ドドゲザン>オオニューラだと思っている。採用率からも分かるようにイダイトウを採用した構築が1番多いと思うが1番強いとされる襷だけでなく神秘の雫や拘りスカーフを持った型もランクマより多くなると予想。襷イダイトウは、おはかまいりをうつだけならかなり強いがウェーブタックルを押し付けた方が強いパターンが多く、襷だと威力のかなり下がったアクアブレイクを撃つのが結構弱いよなと感じている。個人的な思想としては大正義が勝つ環境が好きなためリザードンフラエッテに勝って欲しいと思っている。この環境の集大成がどうなるかとても楽しみ。

他いる可能性がある構築

 

・イッカネズミ+サーナイト

 →フラエッテとの殴り合いに強いがリザードンに対しては不利をついてる

 

・スコヴィラン

 →物理偏重環境であるため特性はかなり強いが増加してるバンドリがキツめ

 

・エアームド

 →岩雪崩で上からリザードンに攻められたり、指持ちを無視できるため介護系には強いがメガシンカするとBが下がるため後発のドドゲザンやイダイトウに弱い印象

 

まとめ

環境としてはリザエッテ>フラエッテ介護>バンドリ>プテラ>カメックス>ゲンガー滅びくらいの分布になるのではないだろうか。革命的な構築が出てくるのも期待はしているがかなり環境煮詰まってるため、なかなか難しいものがある。メガシンカの相性だけでなくポケモンは6匹で戦うゲームなのでメガシンカの相性だけでは分からないのがポケモンの面白いところ。皆さんもjcs鑑賞楽しみましょう。来年は自分もその舞台に立てるよう頑張ります(n回目)

 

追記

実際のjcs環境は勝ち上がったのMAビッグ6ばかり。

HDドドゲザン結論かと思ったけど優勝したのはHAドドゲザンでしたとさ。ゲンガーが思ったよりいた。(フラエッテキャリーメタ?)

新タイプの構築としてはアラニンさんのユキメノコブリジュラス。ヤミラミをメノコにしたことで両壁、雨乞いの役割を持たせられるのなるほどなと感じた。ブリ介護で勝てる試合そんなにあるんだといったところ。ブリが勝てない相手にはゲンガーで滅ぶルートあるのもBO3において強いポイント。OTSでも強くシンプルに構築の完成度高い。

SDでこの構築何回か当たってたから知ってたけどワンチャン、ランクマで当たったkazukiさんがSD回してた説を提唱している

 

ポケモン対戦における競技レベル上昇の要因分析

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・はじめに

※主にダブルバトル視点での話になります。

ポケモン対戦をはじめて10年程経ってここ4~5年で色々と感じたところを言語化して整理してみました。(あくまで個人の意見です)

 

「最近のプレイヤーみんな何か強くね!?」

 

・要因は何か?

明らかに新規から始めた人達の伸び率が高いと感じていて全体のプレイヤーが強くなっていった要因を色々と紐解いてみたところ自分の中で消化することができました。

一旦結論から述べると

「情報の共有スピード」と「環境の最適化」

が爆発的に進んだことが理由だと考えられます。

具体的にどういうことかというと....

昔よりうまい人だけが知ってたことが今はほぼ全員に行き渡ってます。

  • まず大きいのはネット環境の変化。昔は掲示板や身内コミュニティ中心だったのが今はTwitter(X)やYouTube、Discordで構築・立ち回り・ダメ計まで一瞬で拡散され、強い人の思考がそのままテンプレ化して、初心者でもある程度正解に近い動きが最初からできるようになったことが考えられます。
  • 次に、対戦ツールやデータの充実。ダメージ計算機や対戦ログ、使用率ランキングなどが整備されて「なんとなく強い」じゃなくて「数値的に最適」が選ばれるようになった。これでプレイヤー全体の平均値が底上げされるようになったと思います。
  • 1番大きい要因としては配信・動画文化が進んだことです。上位勢のプレイングをリアルタイムで見れるから、読み合い・択の通し方・負け筋管理みたいな言語化しづらい技術も吸収されやすい。いわば全員が常に上位勢にコーチングされてる状態にあるとも言えます(さらに言えば昔は技術・知識は秘匿するものだったのが今は公にしてくれるプレイヤーが増加してくれてる)

あと地味に重要なのが対戦回数の増加。剣盾以降、特にSVは育成がかなり楽になったおかげでランクマッチが手軽になり、誰でも無限に試行回数を積めるようになりました。回数やれるゲームはそれだけで全体のレベルが上がるものになります。

所謂PDCAサイクルがより早く回せるようになったことが要因にもあると考えられます

※ PDCAサイクルとはPlan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の4段階を順に回し、継続的に業務やプロセスを改善するフレームワークのこと

・メタの熟成

強い並び・構築・戦術が洗練されていって「知らないと勝てないライン」がどんどん上がってる。

→今回の予選で言えば1週間前から出てきたゲンガー+カメックスやヤミラミ+ブリジュラスのような並び

結果として対戦回数を重ねられ情報をより多く集められる人が有利なゲーム性になってるように感じます。(これは元々そういうものだったけど)

新規参入がかなり増えた結果「上位1%」の母数が大きくなってそもそもトップ層が増えており、人口が増えたことで競争が激化しています。

競技人数が多いと、、、

・メタの発見が速くなる(誰かが最適解に早く辿り着く)
・対策の進化も速くなる(メタに対するメタがすぐ出る)
・上位に行くための要求精度が上がる
っていうサイクルが回りこれが全体レベルを押し上げている印象にあります。

先に述べた通りSwitch世代(剣盾以降)はランクマッチの導線がかなり整備されているので「とりあえず対戦してみる」までのハードルが低く、結果としてライト層も含めて対戦人口が厚くなり、その中からガチ勢に進化する人も増えているんだと思います。

・要約

ここまで考えてみると「人数が増えた=全員強くなった」ではなく上位層がより洗練され、中位層の平均値も上がった構造が現在の状態なのかなって思います。下の層も増えてるけど情報共有の影響で最低限の水準も昔より高い。

→今回の予選から言っても1500帯のレベルでも強い構築の情報は出回ってるから並び自体はかなり強いみたいな人が多い印象でした。

・時間の取れない社会人がどうやって勝っていくか

2026年夏頃からはンンンのスマホ版がリリースされます。

スマホ参入は隙間時間により気軽に出来るようになるため競争はまず間違いなく激化して剣盾以降とは比にならないくらいくらい環境サイクルが回っていくことが予想されて今からワクワクが止まらないです。

私的な話になると、自分は子どもが3人いてポケモンにかける時間があまり取れないんで今後、時間の取りやすい学生達とどうやって競争で勝っていくかが課題かなって考えています。

時間量で真正面から殴り合うのは分が悪く、試行回数には勝てない。ただ、その代わりに質で勝っていくのと発想を変えて「上達=対戦数」だけに依存しないことにします(勿論、対戦を重ねられるに越したことはないですが)

これまで自分が知る中で短時間で強くなっている人は毎試合どこが悪かったか、運負けだとしても運負けする前の選出やプレイングに間違いなかったか、そもそも運負けしやすい構造になっていないかを振り返っていました。

1戦1戦の質を今後はもっと上げていって、あとは自分にあった使い回せる強さの構築を選んでいきたいです。環境ごとに毎回ゼロから考えるのは時間的に不利なので、自分の得意な軸(攻め寄り・受け寄り・サイクル、ハードTR、追い風軸など)を固定して持ちデッキ化するのが良いと思います。

自分はディンルー+ヘイラッシャや毒寿司、鉄壁ナットレイみたいな高耐久のポケモンでジワジワ攻めていくのを使ってる時が1番勝っているので構築としてはそういう方向で今後も使っていきたいと思います。

今回の予選の構築で納得出来なかったのはそういう系統が何も思い浮かばなかったからかなって反省しました。(鉄壁ド忘れヤドランは一応考えたけどお墓参り無理すぎた)

使える時間が限られているなら自分の中の勝ちパターンで再現性の高い構築を考えていけるよう思考は止めないで今後も臨みたいですね~。

 

それではここまで読んでいただきありがとございました。皆さんも自分のペースにあったポケモン対戦ライフを送ってください🤲

 

FRLG対戦オフ結果と育成諸々の感想等

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先日FRLGが配信されSwitchでも対戦可能となりました。鹿児島でスマ勢の方がオフ対戦会を開いて下さったので久しぶりにポケモンやるかーってことで自分なりに構築考えて臨みました。

FRLGをやったのは遥か昔のことで最後に初代を触ったのも3DSのバーチャルコンソールの赤以来(2017?)だったのでとても懐かしみながらストーリー進めてました。ストーリーシンプルなのにめちゃくちゃ楽しめてポケモンすげぇなって改めて感じました。

育成環境

1から色々調べてやろうとしたんですけど育成環境はとても過酷で、準伝は勿論3V固定ではなく完全ランダム、シンクロ適応されない、かわらずのいしも適応されない、赤い糸ない、卵孵化ロードがない、ポケルスない、ドーピングは100までしか振れないとSVでぬるま湯に使ってた自分にとってはかなりキツイものでした。

BPで貰える道具もないため拘り系や命の珠、チョッキ等の有用なアイテムも存在しない環境です。

オマケに3犬はバグでHA以外の個体値が0と使い物にならないし、教え技も乏しいため使えるポケモンはかなり狭いと感じました。

対戦はフラットルールがないため50レベルで止めないといけない関係上レベル50以上で覚える技が基本的に使えない、またカイリュー、バンギラスは進化レベルが50を超えるため出禁。

パーティー考察

カントー、ジョウト地方のポケモンのみが使えるプールとなっているため、とりあえず数値が高いポケモンで固めることに決めました。

とりあえず何かと便利なサンダー

格闘タイプにまともなポケモンがいない、鬼火を覚えるポケモンが少ないため突破不可能そうなカビゴンの2体はどう考えても強そうなためこの2体は確定。

他を色々みたところまともなゴーストタイプ、悪タイプがおらず足切り性能高い上に対カビゴンにおいて強そうなソーナンスを入れることに。

あとはアイテムが少ない関係上、火力を専用アイテムで上昇させることが出来るガラガラが無難に入れやすいと感じました。

残り2体を考えたときにこちらのパーティーがガラガラが重そうなため水タイプで数値の高いラプラス

最後に搦手として眠り粉、宿り木が使えるナッシーが結構やれそうと思ったためこの6体で適当に考えて構築完成。

出来れば入れたかったポケモン

ギャラドス:水タイプが特殊扱いとなっているため竜舞、地震、めざ飛@1みたいなのを考えたが氷のキバがない関係上サンダーに対して無力過ぎると考えたためボツ(あとめざ飛厳選が地獄)

フシギバナ:ナッシーと選択だがサブロムがなく、最初に選んだポケモンがゼニガメなので為採用出来ず

エアームド:まきびし吠えるの型がめっちゃ強そうに見えたけどリーフグリーンには出現しないため採用出来ず

フーディン:3色パンチ型、若しくは悪巧みサイキネが受かるポケモンが存在しなさそうだけど進化手段がなし(実はカビゴンで余裕で受かる)

カイリキー:インファイトはないけど強そうな格闘タイプであるが進化手段()

ヘラクロス:使うなら身代わり+起死回生型になると思うけどカムラの実がなくSを上げる手段もないため実用性が低そうな感じがある。メガホーンも覚えるレベルが53なため両親をヘラクロスにするのが大変(個体値的な意味)であり見送り。

スターミー:強そうだけどラプラスの方が好きだから除外

育成

まずはメタモンを乱獲して良い個体値を引く作業から。ハナダの洞窟に比較的高確率で出てくるため3box分くらい捕まえた結果、BがU、DSがVのメタモンを引けたためこちらを親にして孵化することに。

ナナシマの4の島にある育て屋で預けることでタマゴを産ませることが出来るが外にいるおじいさんがタマゴが出来ても初期位置から動かないため一々自転車を暫く走らせた後に話かけなければならない不親切使用。

孵化に関しては便利な孵化ロードが存在しないのでタマムシに飛んでサイクリングロードを下り、そらをとぶでまたタマムシに飛ぶのを繰り返す作業が始まりました。(炎の体は適応されないので孵化歩数めっちゃ長い)

性格は完全ランダムで自分が欲しい性格が引けるまで粘っても個体値は両親から3つどれかを引く使用上、理想個体を粘るのは現実的に不可能で心折れたのでとりあえず性格だけ厳選することに(厳密には孵化した良い個体値同士をかけ合わせればそれなりのは出来るが時間がいくらあっても足らん)

めざめるパワーは判定してくれる人がいない為、うーんこのポケモンのめざめるパワーは悪wみたいな判定をされることなく、野生のポケモンに技をうって調べるのが1番効率良いものとなっている。流石に面倒くさすぎるのでめざパはサンダーだけにすることにした。

構築紹介

サンダー@ラムのみ

性格:おっとり

特性:プレッシャー

10万ボルト、めざめるパワー(虫)、ドリルくちばし、電磁波

理想系は臆病めざ氷個体だがそんな良い個体が引けるはずもなく、12ー31ー18ー30ー21ー31の個体で妥協することに。サンダーは捕獲時のレベルが50のため努力値振りで事故ってレベル上がったらこえーなって思って沖縄振りという適当な配分。

(ポケモン育成方法の一つ。ドーピングアイテム50個使って努力値を振ったポケモン、あるいはその振り方。物理アタッカーなら特殊以外に100ずつ、特殊アタッカーなら攻撃以外に100ずつ振るのが定番。あと10は適当。金策さえできていれば最も労力のかからない振り方であるwikiより引用)

めざ虫はナッシーやフーディンに刺されば良いな~って適当な理由で採用することにした。

カビゴン@たべのこし

性格:慎重

特性:免疫

のしかかり、地震、シャドーボール、鈍い

HDぶっぱ。普通の鈍いアタッカー型。シャドーボールは持ち物をカゴの実にして眠るでも良かったかも。ゴースト技は物理判定。鈍いはヤドランからのタマゴ技だけどカビゴンの︎︎ ♀孵化率が12%でとても苦労した

ガラガラ@太い骨

性格:いじっぱり

特性:避雷針

ホネブーメラン、岩雪崩、瓦割り、剣の舞

持ち物のおかげで火力オバケ。まさかのH個体値2のためめっちゃ柔らかい。本当は慎重HDとかにしたかったけどHBDで振り分け。

ラプラス@呑気のお香

性格:控えめ

特性:貯水

波乗り、冷凍ビーム、10万ボルト、つのドリル

持たせる持ち物なさすぎて運ゲするための呑気のお香。技範囲を広げていざという時のためにつのドリルをニドラン♂から遺伝。妥協しなければラプラス同士を掛け合せて絶対零度を遺伝出来る。HC振り。つのドリルじゃなくてほろびのうた型にした方がまるそう。

ナッシー@オボンのみ

性格:穏やか

特性:葉緑素

サイコキネシス、ギガドレイン、宿り木の種、眠り粉

サンダーに対抗するためHD振り。下から催眠で宿り木して嫌がらせする枠。結構強そうだと思った。相手のカビゴンがキツイため宿り木を入れて裏のカビゴンミラーを制する。

ソーナンス@イアの実

性格:図太い

特性:影踏み

甘える、ミラーコート、アンコール、道連れ

甘えるとアンコールはソーナノからのタマゴ技。対カビゴン性能を高めるためBにやや厚めに振ったHBD振り分け。

結果

全ポケモンが想定通りの動きをしてくれて全勝。

プールが狭い環境はいかにメタを考えるかが重要だと感じた。サンダー、カビゴン、ガラガラは全員が使用していた。ナッシーが想定よりも強くてサンダー、カビゴン、ナッシーがこの環境だと3強な気がする。フーディンは意外とHDカビゴンで止まることが分かった。カビゴン強すぎ。

championsがリリースされたらオフもぼちぼち考えて行きたいので宜しければ参加して下さい。

それではまた~✋😊🤚

SVでの使用構築まとめ

 

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SVをやらなくなって久しいですがSVの各ルールで主に使用してた構築を備忘録として最後にまとめてみたい思います。(剣盾のときもやったし)

基本的にポケモンやってないから記憶あやふや

レギュA

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ランクマでマスボに上げるまで使用したsv最初の構築。寿司対策やー!ってシャワーズ入れてた。当時から薄々思いながら使用してたけど(対策としては)嘘すぎる。

SVで何が強いか分からず手探り感で作ったのがわかりやすい。マスボに上げた後は適当な寿司で遊んでた

レギュB

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強い並び×3で選出択しかける奴。一定数同じ並び使ってる人がいた記憶。相手にすると割とムカつくけど実はそんなに強くない構築筆頭だった。

大分県の第10回鉄輪オフでは寿司偽装で呼び水シャリと地割れラッシャを使いトナメ1没

レギュC

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レギュCのルール発表されて2日目か3日目に作ったやつ。第20回南白オフでも使用。

今にして思えば先見の明ありすぎた。この並びでライブ大会臨んでる人が数名いた。やりたいことはディンラッシャで初狩りして後の強い2体の並びで刈り取るやつ。

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同じくレギュCのネット予選で使用して抜けたやつ。アーキタイプのやつを自分がさらに使いやすいようにブラッシュアップした。

正直練習段階で勝ち過ぎて絶対予選抜けたガハハしてた。今まで作った構築で最も完成度が高かった構築だと自負してる。

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(地獄の)ネット本戦+追加のネット本戦で使用。

最初のネット本戦のときはブチ切れすぎて7~8戦くらいでやめた。追加のネット本戦はそもそも仕事の日だったから10戦だけ潜った。練習段階の感触も良かったしフル消化できたら抜けれたかもなーくらいの勝率だったけどスケジュール空けれない自分が悪かったと反省。

レギュD

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パルデア外の準伝、ヒスイ解禁。ヒスイウインディ使いたくて組んだ構築。今みるとウインディを鉢巻にしてカイリューを別の何かに変えた方が良いしハバカミのマジシャは絶対にいらない。

レギュE

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ポケパラ予選となった21回南白オフで使用。水ポンの手助けと眼鏡ハバカミのマジシャで破壊するやつCTS特化。身代わりフェアリーテラバのヒードランがかなり活躍したがtop16で敗退。ポケパラ予選が楽しかったのも相まって結構お気に入り

レギュF

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ミストバーストラブトロス+堪える毒毒玉シャリを並べて合体→暗示クレセを出す構築。3番目の子どもが産まれたばかりであまりポケモンやってない。この年は予選も不参加。スマブラ×ポケモンのRsmashだったり新たなイベントをやったりと面白かった

レギュG

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鹿児島勢渾身の構築。がにゅーオフ、ネット予選にて使用。ステラ珠パオがかなり良い味出してる。このルール発表時点で予選があれば間違いなく抜けれたくらいの完成度だったがまさかの1年後にこのルールがネット予選になるとは思わなんだ。ディンラッシャの次にSVでは思い出ある構築。

レギュH

やってない。ガチグマカイリューサーフゴーゲー

 

レギュI

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正確にはレギュIのルールが発表される遥か前にやった南白オフfinalで使用。流石に黒馬ザマが最強っしょってノリで使ったけどSVのオフ会で1番惨敗した。

 

レギュJ

なにそれ?

 

【総括】

基本的にランクマはやらないから使用構築自体はかなり少ないなぁと振り返って思った。全シーズン通してヘイラッシャに助けられた事が多くてやはり陰キャポケモンが好みな性格。チャンピオンズがリリースされたらスマホで出来るというのもあってSVよりはポケモンやる時間が相当増えると思うが予選抜けを目標とするよりは家庭・仕事とのバランスを考えながら良い感じにゲームと向き合っていくのを今後とも目標にこれからも取り組んでいきたい(負けるつもりはない)

可能だったら南白ではもうしないけどオフ会もぼちぼち誰かと組んでやっていけたらなぁと思うので宜しくお願いします。

(Switch2でスト6オフ会やりたいけどswitch2持ってない問題)

 

【レギュG没構築】初狩りパゴス寿司【ダブル】

 

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予選用で10%くらい使うか考えてた構築。結構勝てたけどタネ割れたら対処はある程度簡単っていうのとあまり練習してないやつを本番に持っていく勇気はなかった為供養

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(画像は予選直前)

【構築経緯】

予選1回目の時あたりにいた初手にイエッサンとテラパゴスを並べてテラフォーミングでフィールド消しながら猫騙しで相手をとめつつ初ターン眼鏡テラクラスターを通すという動きがCTSだと分からん殺しで面白そうって理由でスタート。

3回目予選の少し前から少しいた鉢巻地面テラスのヘイラッシャが相手の安易な後出しを許さずに盤面を崩すことが出来るため第2プランとして採用

このままだと相手の追い風がどうしようもないため追い風役としてエルフーン、最後に守られない蜻蛉返りと奇襲役としてスカーフ悪ウーラオスを入れて構築完成

【個体解説】

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伝説枠。テラパゴス自体は拘り眼鏡を持ってても火力不足に感じることが多いためテラクラスターをなるべく多く撃って相手を削って後述の寿司で終わらせることが多い。特性のテラスシェルでとりあえず何でも一撃は耐えるためテラスを切らずに動かすみたいな動きも重要。相手のテラパゴスはかなりキツイため素早さで負けないようにCS振り切り。ステラ破壊光線は手助け込みで等倍で受けられるポケモンは存在しないため構築的にきつい突撃チョッキを持ったテツノカイナや、ディンルーをワンパンするときに使う。

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テラパゴスの相方。基本的には初手テラパゴスでステラを切りながらPFを消して猫騙しで相手を止めてテラクラスターを通す。パオジアンとウーラオスがとてもキツイため襷を消すためにゴツゴツメット採用ダウンロード対策(死語)でB>D。猫騙しをうった後は手助けかこの指連打、もしくは両引きで合体寿司を降臨させて詰めのお守り役として残すこともある。

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とりあえず地震連打する親方。鉢巻地面テラ地震は後出しのモロバレルを許さずに破壊する。ガエンで威嚇を回されるとキツイため鈍感で採用。岩雪崩は浮いてるポケモンに撃つだけでなく白馬にも半分くらいダメージを入れられる上に怯みでワンチャン掴みにも行ける。寿司は相手のテラスを強要させる力が高いためテラパゴスとも相性が良い。

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合体要因。寿司をマタドガスで対策してる風な構築に刺さる特性ガードシャリタツ。ヘイラッシャをボディプレス型と誤認させるため垂れた姿での採用。

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テラス強要能力の高い悪ウーラオス。猫騙しのない構築で初手にヘイラッシャと並べて蜻蛉返り→合体で鉢巻地震をうつ動きが強力。守られない点も偉いし最後の締めにも使える。普通にスカーフ暗黒強打で奇襲をかけられる点も偉いポイント。

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追い風指導役。相手の追い風ミラーに勝てるようにわたほうしを採用してるがテラパゴスの火力を上げるために嘘泣きにしても良いかもしれない。エルフーンを見るとアンコールがチラつくため安易な守るを抑制することも出来る。H個体値は0でBDは個体値適当。

【選出】

前テラパゴス+イエッサン

後ヘイラッシャ+シャリタツ

迷ったらコレ

 

前ウーラオス+ヘイラッシャ

裏テラパゴス+シャリタツ

猫騙しのない構築で刺さりそうな場合

 

前エルフーン+テラパゴス

裏ヘイラッシャ+シャリタツ

追い風したら勝てそうな場合

 

前イエッサン+テラパゴス

裏エルフーン+ウーラオス

後追い風で寿司を出しにくい場合

 

前テラパゴス+ヘイラッシャ

裏シャリタツ+エルフーンorイエッサン

迷った時その2 初手の合体ジャンケンと見せかけて両動かしが普通に強い

【苦手なポケモン】(かなり多い)

オーロンゲ

→壁系統はかなりキツイ

チョッキカイナ、チョッキタケルライコ

→テラクラスターじゃ倒せない上に弱点付かれたりバークアウトを持ってると機能停止する。チョッキ系は総じて処理面倒なため盤面が大きくくずれないなら手助け破壊光線

パオジアン+カイリュー

→高火力物理押し付けが受からない。カイリューが黒い霧を持ってることがある

ルナアーラ

→処理に時間を要する

ディンルー

→テラパゴスの火力を下げてくる

悪ウーラオス

→暗黒強打が痛すぎる

瞑想ミライドン

→壁と合わさってることがほとんどのため無理

普通に初手両守る

→奇襲が成立してない

【有利なポケモン】

黒馬系統

→並び次第ではあるが全力介護のやつは雑に技撃ってたら勝てる

ハードTR系白馬

→寿司で暴れてる頃にはトリルきれて残数有利とれてる

カイオーガ系統

→寿司が刺さることが多い。

【雑感】

あまり頭を使わずに使えるため予選向きではあると思うが対処もある程度は容易であるため相手が知ってかどうかに委ねる点が難しいポイント。初狩りで飯を食う構築だけどかなり知れ渡ってるのも厳しい。外国人が多い時間帯だと刺さりやすいと思う。逆に日本人はこういうの慣れてる。配分や並びはまだまだ練れるところなため、構築全くないよって人やダブルぽいギミックが出来るため初心者にはオススメできるかもしれない。

それではここまでご閲覧いただきありがとうございました。

【text】

Terapagos-Terastal @ Choice Specs
Ability: Tera Shell
Level: 50
Tera Type: Stellar
EVs: 4 HP / 252 SpA / 252 Spe
Modest Nature
IVs: 15 Atk
- Tera Starstorm
- Hyper Beam
- Dazzling Gleam
- Earth Power

Indeedee-F @ Rocky Helmet
Ability: Psychic Surge
Level: 50
Tera Type: Water
EVs: 252 HP / 236 Def / 20 SpD
Bold Nature
- Fake Out
- Follow Me
- Trick Room
- Helping Hand

Whimsicott @ Focus Sash
Ability: Prankster
Level: 50
Tera Type: Fairy
EVs: 252 SpA / 252 Spe
Timid Nature
IVs: 0 HP / 0 Atk / 0 Def / 0 SpD
- Moonblast
- Tailwind
- Cotton Spore
- Endeavor

Dondozo @ Choice Band
Ability: Oblivious
Level: 50
Tera Type: Ground
EVs: 252 Atk / 4 SpD / 252 Spe
Adamant Nature
- Wave Crash
- Earthquake
- Rock Slide
- Ice Fang

Tatsugiri (Tatsugiri-Droopy) @ Ability Shield
Ability: Commander
Level: 50
Tera Type: Water
EVs: 4 HP / 252 SpA / 252 Spe
Timid Nature
IVs: 0 Atk
- Protect
- Helping Hand
- Muddy Water
- Draco Meteor

Urshifu @ Choice Scarf
Ability: Unseen Fist
Level: 50
Tera Type: Poison
EVs: 252 Atk / 4 SpD / 252 Spe
Adamant Nature
- Wicked Blow
- Close Combat
- U-turn
- Poison Jab